2016年10月30日日曜日

カブトムシの世話(2016秋)其の2

子どもたちとともに環境整備をしてきたカブトムシファームに、再び幼虫を迎え入れることになりました。昨年は、運動会前の10月10日でしたが、少々慌ただしかったので、今年は、運動会などの行事が終わって一段落した10月30日とさせていただきました。

とは言え、少々寒くなってからのカブトムシの幼虫探しはなかなか大変で、見つかったのは15頭。昨年より数は少なかったですが、まるまると太った3齢虫でした。これを、勤務校に持ち帰り、2箇所のカブトムシファームに放して、無事に育つことを願って帰宅しました。

次に、自宅でコンテナ飼育をしているカブトムシの世話をしました。荒目のクヌギマットの中に大量のフンがあり、かなり好んで食べていたことがわかりました。マットをふるいにかけながらフンを取り除いていくと、底の方の古いマットには近寄っていないことがわかりました。 マットが土のようになって、栄養が不足しているか、食べごたえがない状態になっているのだと思いました。そこで、古いマットを半分以上外に出し(植物の栽培に使う予定)、残りのマットに新しいクヌギマットを混ぜて丁寧に加水し、カブトムシたちを戻してやりました。その数19頭。3齢虫ではあるものの、サイズ的には小さいものが多い印象でした。

 さて、これから寒くなるとカブトムシの幼虫たちは冬眠に入ります。それまでの間に、たくさん食べて大きくなってくれることを願っています。

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