2013年5月4日土曜日

Raspberry Piを使ってわかったこと(VGAとBluetooth)

このところ、使用頻度が高くなっているRaspberry Piですが、ここで新たにわかったことを2つ紹介しておきます。既知の現象のようなので、私自身の備忘のためなのですが…。

以前に購入した、HDMIとVGAを変換するケーブルを使って、自宅にあったSHARPの古い液晶モニタにRaspberry Piをつないでみようと考えました。はじめは、そのまま挿せば使えるだろうと思っていたのですが、どうもうまく表示しません(チラッとは映るのですが、すぐに消えてしまってその後は反応なし)でした。しばらく放置の後、先ほど@robo8080さんのつぶやきを拝見し、「これなら行けるか!」と実験再開。ちょっと情報を追加するために、ググって探したら「Raspberry Pi にモニタをVGA接続」というそのものズバリのブログ記事を見つけました。これらを参考にして、RaspbianをインストールしてあるSDカードの中に入っている「config.txt」をテキストエディタ(別のPC(Ubuntu)でやりました)で開いて以下の2つについてコメントアウトを外しました。
  • hdmi_force_hotplug=1
  • hdmi_drive=2
日本語ではありませんが、「HDMI to VGA Converter for Raspberry Pi & New Pi Enclosure Design Idea」という動画も参考になりました。これを観ると他にも設定しているようですが、私の環境では上で紹介した2つを変更しただけで無事に表示してくれるようになりました。

この実験の過程でわかったことがもう一つ。Bluetooth USBドングルを挿しっぱなしで使う場合、しばらくRaspberry Piに電源を入れていないとBluetoothドングルが反応しなくなるという現象が発生することがわかりました。以前にやったように電源をいれる前にBluetoothドングルを抜いておいて、起動してから挿す方法も試してみましたが、うまく認識してくれません。「壊れたのか?」と思ったりもしたのですが、電源を切ってしばらく放置し、再び電源を入れ直してみました。すると、BluetoothドングルのLEDが点滅し、無事にキーボードとマウスを接続することができるようになりました。なんだか天邪鬼な感じが否めませんが、気長に付き合っていこうと思っています。