2012年12月14日金曜日

古い自作PCを新しく作り直しました

TYANのボードにCeleron(Northwood)2GHzを載せて作った古い自作PCでしたが、前回の修理の際、片方のIDE(Secondary)がダメになっていることが判明し、PCIでIDEを増設(RAIDカード)して延命しておりました。この環境は、自宅で使っている各種PC&Macの中でも一番遅い環境で、常用するとなるとかなり厳しい状況だということは間違いありませんでした。当初は「Puppy Linuxの改造用に使えれば良い」くらいに思っていたのですが、しばらく使っているうちに欲が出てきて、もうちょっと速く動くものが欲しいと思うようになりました。そこで、新年を前にちょっとがんばって新しく作り直すことにしました。

せっかく作り直すのであれば、思い切って新しいものに替えたいと思ったのですが、限られた予算の中では自ずから限界があります。今回は、中古品には手を出さないことにして、自作PC用の部品が豊富に揃ってきたAmazonを徘徊し、安くて長く使えそうなものを選択して、古い筐体に埋め込んでみることにしました。選んだ部品は以下の通りです。
典型的な、貧乏人チョイスかもしれませんが、久々に新品の部品たちを並べてちょっと嬉しい気持ちになりました。自作PCの筐体から古いマザーボードを取り出して、購入した部品を組み立て入れました。この時点で起動テストをしましたが、割とあっさりBIOSまで動いてくれました。しかし、何だかちょっと動きが変なのです。IDE→SATA変換基板を使ってHDDとDVD-RAMドライブをマザーボードに繋いだのですが、それぞれ動作はするものの、最後までうまく起動してくれません。途中まで行って断念してしまう感じです。他のHDDやCD/DVDを使って起動を試みても状況は改善しませんでした。どこに問題があるのか切り分けをしながら、一つ一つ問題点を潰して行かなければならないので、しばらく時間がかかりそうです。

【追記】いろいろとやってみて、結論としてIDE→SATA変換基板を使っているのが悪いのだということになりました。余計な出費とは思いましたが、SATAのDVD-RAMドライブとHDDを購入することにしました。(2012.12.15)

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