2008年3月8日土曜日

Linuxテスト用マシーンを作り直しました

さまざまなLinuxディストリビューションをテストするために使っていたマシーン(Duron 1.4GHz)にUSBがらみのトラブルが発生し、テストマシーンとしての用をなさなくなってきたのでマザーボードを新しいものに交換することにしました。以前に買ってあったCeleron D 330(2.66MHz)が使えるマザーボード(BIOSTAR P4M900-M4)が格安で手に入ったので時間を見つけて交換作業をしました。メモリはCFDの格安メモリ(D2U533BK-1G/B)を採用し、電源は恵安の自作本舗シリーズからチョイス(KT-350RS)しました。

交換作業そのものはたいしたことはありませんでしたが、これまでに使っていたリムーバブルHDDにインストールしていたさまざまなLinuxたちを、新しいCPUに合わせたものにインストールし直すのに手間がかかりました。CentOS 5.1、openSUSE 10.3、Ubuntu 7.10など比較的新しく注目株のディストリビューションをインストールしました。残念だったのはKNOPPIX 5.1.1が動かなかったこと。(ついでにEdu 6やKNOPPIX/math 2007CD、2008DVDも)4.0.2系のKNOPPIXだと問題なく使えます。先頃出たKNOPPIX Edu 7では問題なく起動したので、この間に何か問題が発生しそれが解消されたということなのだろうと思います。

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